スタッフ紹介

 

 

 


 歯周病
 

歯を失う原因のほとんどは ムシ歯と歯周病です。

特に中年以降は、歯周病が最も大きな原因となっています。

 歯周疾患のある者(平成11年 歯科疾患実態調査より)

 

歯周病の始まりは歯と歯肉の間の歯肉溝にプラークがたまり

歯肉に炎症が起こることです。

次に歯肉が炎症で腫れあがると溝が深くなり、ポケットが出来ます。

そしてポケット内のプラークで歯周病菌がますます増殖し、

歯石もでき、歯周病はいっそう勢力を増してゆきます。

さらに、このポケットをすみかとして炎症が広がり、

歯を支える土台(歯槽骨)まで破壊してしまいます。

 歯石とプラーク(歯垢)について
 歯周病と診断されたら
 全身と歯周病の関係

 

 

歯周病の直接的な原因は細菌性プラークや歯石ですが、その背景には、

全身の病気や遺伝・嗜好・生活習慣などがリスクファクター(危険因子)として

関与していることがあります。一方、近年歯周病がいろいろな全身疾患と

関わっていることも分かってきました。

 

 

 


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